Edouard Boubat: A Gentle Eye / Edouard Boubat(エドゥアール・ブーバ)
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Edouard Boubat: A Gentle Eye / Edouard Boubat(エドゥアール・ブーバ)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be Edouard Boubat: A Gentle Eye Edouard Boubat(エドゥアール・ブーバ) 出版社:Thames & Hudson 刊行年:2004年 サイズ:31.5×29.3cm ページ:365 p 言語:英文 状態:絶版、初版、ハードカバー、カバー・帯付(カバーヤケ有、ヨレ極少、キレ極少)、底汚れ有、天シミ汚れ有、見返シミ有 title:Edouard Boubat: A Gentle Eye publisher:Thames & Hudson Ltd publication Date:2004 size:31.5×29.3cm pages:365p language:English condition:Out of print,Hard cover,dust jacket 戦争の恐ろしさを知っていたのでそれには加わらず、終戦後、人生を賞賛しなければならないことを感じ取ったブーバは、写真がそれを達成する手段だと写真家への道に進みます。 Henri cartier-bresson(アンリ・カルティエ=ブレッソン)などの同年代に活躍していた他の写真家に比べてブーバの知名度は日本では低いですが、ブーバはドアノーらと共にフランスのヒューマニズム写真の代表的な写真家なのです。 Robert Doisneau(ロベール・ドアノー)、IZIS(イジス)、Brassai(ブラッサイ)と共同で、グループ展をしていた1人で、このグループ展がキッカケで15年間に渡って、雑誌"Realite"にて自ら現地に赴いて取材した内容を掲載していました。 日本を始め、中国、インド、フランス、ポルトガル、イタリア、アフリカ、アメリカ、ペルーにまで足を運んでいるブーバの写真は、マグナム写真家とは別で残酷な現状を伝える物では無く、日常生活の中の“祝福された瞬間”を撮影する優れた才能と技術を持っていました。 旅先で出会えた心優しい人たちの笑顔は忘れられない物があります。そのような心温まる写真が多いのです。 世界の写真と合わせて楽しみたいのが、彼のセルフポートレイト写真。吹き出して笑ってしまうような写真ばかりで、彼のユーモアに癒されます。 更に、猫好きだったに違いないブーバ。 猫が写り込んでいる写真が多いのです。猫だけ写している写真もあります。 そんな猫好きおじさんの旅日記のようですが、ブーバの写真にはアートと美しさが兼ね備わっています。 ブーバの息子であるベルナール氏の協力を得て編集された本書には彼の代表作約300点が収録され、3色による印刷も非常にきれいです。 ポートレイト、ランドスケープがお好きなお客様にオススメいたします。 状態は背にヤケがあり、底に汚れがあります。 カバの所々に凹みがありますが、中の写真図版はとても綺麗な状態です。