Crimes And Splendors: The Desert Cantos of Richard Misrach / Richard Misrach (リチャード・ミズラック)
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Crimes And Splendors: The Desert Cantos of Richard Misrach / Richard Misrach (リチャード・ミズラック)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be Crimes And Splendors: The Desert Cantos of Richard Misrach Richard Misrach (リチャード・ミズラック) 出版社:Bulfinch Pr 刊行年:1996年 サイズ:31x29cm ページ:192p 写真図版カラー160点、モノクロ10点 言語:英文 状態:初版、ハードカバー、カバー付(カバースレ極少、カバーキレ極少) title:Crimes And Splendors: The Desert Cantos of Richard Misrach publisher:Bulfinch Pr publication Date:1996 size:31x29cm pages:192p 160 color and 10 black and white language:English condition:Out of print, Hardcover in pictorial dust jacket. First Edition, First Printing. ニューカラー時代に活躍したアメリカの写真家Richard Misrach(リチャード・ミズラック)。 大雨の後に突如として現れる透き通った夕陽。霞んだ空気に差し込む朝日、いつもとは違う色の空が現れて、感動して撮ってみても肉眼で見た色とは全然違う...なんて事ありませんか。 ミズラックの写真はそれを埋めてくれます。 神秘的ないつもと違う色に染まった瞬間の空の色のような写真が多く、いつまでも眺めていられる写真集です。 ニューカラーの写真家達がこぞって撮影していたのは「消え行くアメリカの原風景」。 有名なWilliam Eggleston(ウィリアム・エグルストン)やStephen Shore(ステファン・ショア)は、どこか懐かしいアメリカの風景を撮影していますが、彼はもう人間がいなくなったアメリカの原風景を撮影しています。 本書は、アメリカ西部で1979年から1995年に撮影されたもの。砂漠を離れ都市に移動して行く人間達が、破壊し残していった街や風景の写真を18の章でまとめられています。 人間の作用によって生み出された結果達に、手で目を覆い隠したくなるような悲しい章もありますが、不思議と本書を見終わると、乾燥した地域の写真だというのに、雨上がりの夕陽を見ているかのようなスッキリとした気持ちになります。 ミズラックの種類が多い写真集の中で、最初に買う写真集としてオススメしたい1冊です。