hysteric sixteen Shoji Ueda / 植田正治(Shoji Ueda)
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hysteric sixteen Shoji Ueda / 植田正治(Shoji Ueda)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be hysteric sixteen Shoji Ueda 植田正治(Shoji Ueda) 出版社:hysteric glamour 刊行年:2006年 サイズ:26×22.8cm ページ:168p 写真図版モノクロ157点 言語:日・英文 状態:限定1000部、ed.657/1000、ハードカバー、布装、プラカバー付(スレ有) title:hysteric sixteen Shoji Ueda publisher:hysteric glamour publication Date:2006 size:26×22.8cm pages:168p 157 plates.black and white photography. language:Japanes,English condition:TOKYO,hysteric glamour.2006 Limited Edition of 1000 copies,ed.657/1000.Used-Fine Hard Cover. Cloth-covered boards with clear acetate dust jacket.Otherwise a very nice copy.168p 157 plates.black and white photography. 「hysteric one / Inoue Seiryu」から始まったこのシーリズ。深瀬昌久や、中平卓馬、沢渡朔などの豪華メンバーを特集して来た写真集は本書で16冊を数え、本書でシリーズ最後になります。 本書は、雑誌「カメラ毎日」に1974年から85年の12年間にわたり発表したシリーズ「小さい伝記」をまとめた写真集になります。 この写真集が発売された翌年にCCCメディアハウスから単行本サイズのソフトカバーの本が出ていますが、印刷や写真の大きさ共に、hysteric glamour版の方がオススメです。 雑誌「カメラ毎日」に12ヶ月、12年間発表され続けた「小さな伝記」シリーズは、断章の形式になっていて、1年を通して12枚の写真で独自のスタイル、一つの主題になっていました。 カメラ毎日に掲載される写真の多くは、新作の発表でありましたが、植田正治は撮影して50年もネガから焼いていなかった作品など、自身の過去を回顧したものを発表していました。 植田正治=砂丘の写真。とイメージしている方も多いかと思いますが、本書を見るとどこを撮っても何をしても、植田正治の魅力は無くなる事が無いと思い知らされた1冊です。 自身は地方に住み続け、写真で生きて行きたい言う人が地方の文化を撮影して「まだ日本にはこのようなシーンがある」などと言う写真はプロになる人としてそれでいいのかと問い続け、様々なカメラ機材、フィルムに挑戦し続ける、生涯アマチュアだと言い続けた植田正治らしい作品群になっています。 状態は、プラカバーにスレがありますが、中の写真図版に問題はなく彼の綺麗なグレーを楽しめます。