母たちの神(Maternal Deiries) / 比嘉康雄(Yasuo Higa)
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母たちの神(Maternal Deiries) / 比嘉康雄(Yasuo Higa)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 母たちの神 / 比嘉康雄 Maternal Deiries / Yasuo Higa 出版社:出版舎Mugen 刊行年:2010年 サイズ:21.7×26.5cm ページ:290p 写真図版モノクロ162点 言語:日・英文 状態:絶版、ハードカバー、カバー付(きれ極少、スレ・汚れ極少)、帯欠、正誤表付 title:Maternal Deiries publisher:Shuppansha Mugen(Mugen Publishing) publication Date:2010 size:21.7×26.5cm pages:290p 162 plates,black and white images. language:Japanese,English condition:Mugen Publishing,2010.Out of prints.Used,Hard Cover,with Dust Jacket.Missing Wraparound band.290p,162 plates,black and white images. フィリピンに生まれ、敗戦後母親と共に沖縄に戻った、戦後を代表する写真家・比嘉康雄。 1968年11月19日、沖縄の嘉手納空軍基地でベトナムに出撃するために離陸した米軍のB52爆撃機が離陸直後に失速して墜落爆発炎上するという事故に遭遇した比嘉は、10年勤めていた警察を退職し、仕事で使用していたカメラで沖縄の矛盾を撮影していきます。 ベトナム戦争や沖縄返還に揺れた、激動の時代を象徴する写真家でもあり、彼は民俗学の分野でも大きな功績を残すのです。 仕事で訪れた宮古島で撮影した祭祀に衝撃を受けて、沖縄文化の古層に魅力を感じ、神の島と呼ばれている久高島を始め、八重島、奄美大島などの島々の祭事を生涯追い続ける事になります。 7章に分けられた本書は、序章から始まり、祭事の「神迎え」から「神送り」までの一連の流れを様々な島を合わせて掲載しています。 得体の知れない恐怖がある写真や、神事なのだと解る神聖な写真が続いて行きますが、沖縄らしく踊っている写真など、集団を捉えている写真の構図がとても美しいです。 オキナワの写真は戦前・戦後と多くありますが、祭事をまとめた写真集は見た事ありません。 大変貴重な写真になりますので、その目でお楽しみ下さい。 本来ならば、帯がついている写真集になりますが欠けており、カバーに若干のイタミがあるので少しお安くしました。