Les Enfants du Temps Perdu 少年の日々 / IZIS(イジス)
593a27dbed05e67b2e006c90 593a27dbed05e67b2e006c90 593a27dbed05e67b2e006c90 593a27dbed05e67b2e006c90 593a27dbed05e67b2e006c90 593a27dbed05e67b2e006c90 593a27dbed05e67b2e006c90 593a27dbed05e67b2e006c90

Les Enfants du Temps Perdu 少年の日々 / IZIS(イジス)

¥1,080 税込

送料についてはこちら

For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be Les Enfants du Temps Perdu 少年の日々 / IZIS(イジス) 出版社:トレヴィル 刊行年:1989年 サイズ:19.5x13.5cm ページ:82 p 写真図版モノクロ62点 言語:日・英文 状態:初版、ハードカバー title:Les Enfants du Temps Perdu publisher: treville publication Date:1989 size:19.5x13.5cm pages:82 p 62 plates. language:Japanese,English condition:Tokyo,treville,1989.First Edition,Used-Like New,Hardcover .text is Japanese and English. Henri cartier-bresson(アンリ・カルティエ=ブレッソン)と同年代に活躍していて、Robert Doisneau(ロベール・ドアノー)、Brassai(ブラッサイ)と共同で、グループ展を開催していた実力の持ち主なのに、フランス以外であまり知られていないIZIS(イジス)。 ドイツの権威に振り回され続けた小国リトアニアを離れ、絵画のためにパリに移住して来たイジスは、故郷で身につけた現像の腕を生かして、生活のために写真館で働き誠実さとずばぬけた技術で写真館を任されるほどになりましたが、時代は第二次世界大戦。 ユダヤ人であるイジスは、フランスの山地に避難するもののドイツ軍に囚われ、堪え難い苦難を乗り越え解放されますが、両親と兄夫婦、その子供達はナチスの地から戻ってくる事はありませんでした。 パリに戻って来たイジスが撮影したのは、解放されて活気を取り戻したパリでも、花の都パリでも無く、「何事もおこらない場所の専門家」と称される、日常でした。 彼が撮影した日常は「写真に解説はいらない夢を見てもらいたい。」と語る彼らしい優しさがそこらじゅうに満ち溢れていて幸せな気持ちになります。 イジスの写真を説明する上で私はよく、絵本のような写真と紹介するのですが、見る側の私たちの想像をかきたたせる何かがそこには存在しています。 本書は、IZISの他の写真集に比べて子どもが写った写真が多く、ほとんどに人が写り込んでいます。犬や猫の写真も多いです。 単行本のようなサイズですのでプレゼントにとてもオススメです。 状態は新品に近い美本です。