HAVANA 1933 / Walker Evans(ウォーカー・エヴァンス)
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HAVANA 1933 / Walker Evans(ウォーカー・エヴァンス)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be HAVANA 1933 / Walker Evans(ウォーカー・エヴァンス) 出版社:Pantheon 刊行年:1989年 サイズ:22x29cm ページ:111p 写真図版モノクロ95点 言語:英文 状態:初版、ハードカバー、カバー付(スレ有)、美本 title:HAVANA 1933 publisher: Pantheon publication Date:1989 size:22x29cm pages:111p p 95 plates. language:English condition:New York: Pantheon Books, 1989. First American edition. Used-Nice,Hardcover.gray cloth. 111 pp. Illustrated in b&w. Very good in a very good dust jacket. アメリカの写真史を語る上で重要な人物である、Walker Evans(ウォーカー・エヴァンズ)。 狂騒の20年代と名称されるほど、1920年代のアメリカ経済は空前の大繁栄をとげ、大量生産・大量消費の生活様式が確立していきました。1920年代という時代は、多くの写真家にとっても魅力ある時代でした。 写真で表現するという新しい時代が訪れ、カメラを片手に様々な場所へ足を向け、新しい表現手段を生み出し、試みて、新発売のゲームを楽しむかのように広がっていきましたが、20年代後半になると魅力を失っていきました。 アーティストの間で社会的・政治的なものに対する意識が高まってきていたせいなのか、1920年代後半から1930年にかけて、リアリズムを追求した、目の前にあるありのままの事実を伝える"ドキュメンタリー"写真が生まれるのです。 そこで手腕を発揮したのが彼、Walker Evans(ウォーカー・エヴァンズ)でした。 本書は、ジャーナリストであるCarleton Beals(カールトン・ビールス)の著書「キューバの犯罪(The Crime of Cuba)」に挿絵として、掲載する為に撮影された作品で、使用された31枚の写真に未発表の作品を含めた95点の写真で構成されています。 爽やかな3ピーススーツにパナマ帽を被り、葉巻を加えた想像通りのキューバ人の写真は、VOGUEのアートディレクターも絶賛し、多くの広告写真がEvans風になる始末。 キューバの建物、キューバで働く人々、2015年に、国交断絶を解消してしまったので、この想像通りのキューバは失われつつあるのかもしれません。 今だからこそ、見直すのが楽しい写真集になっています。 状態はカバーにスレがある程度で、とても美本に近いです。