太陽の鉛筆 the PENCIL of the SUN / 東松照明 Shomei Tomatsu
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太陽の鉛筆 the PENCIL of the SUN / 東松照明 Shomei Tomatsu

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 太陽の鉛筆 沖縄・海と空と島と人びと・そして東南アジアへ the PENCIL of the SUN,OKINAWA & S.E.Asia 東松照明 Shomei Tomatsu 出版社:毎日新聞社 刊行年:1975年 サイズ:24 × 26 cm ページ:写真図版230点 言語:日本語 状態:初版、ソフトカバー、表紙(イタミ、折レ有)、背表紙(スレ・剥レ)、15pまで小さな角折レ、三方シミ title:the PENCIL of the SUN,OKINAWA & S.E.Asia publisher:The Mainichi Newspapers Co., Ltd. publication Date:1975年 size:24 × 26 cm pages:230 images language:Japanese condition:The Mainichi Newspapers Co., Ltd., 1975.Firse Edition.Used-Softcover. 戦後の写真界を代表する写真家・東松照明(1930-2012)。 名古屋出身でありながら沖縄に移り住むほど沖縄に惹かれ、沖縄を愛し、撮影し続けた名作「太陽の鉛筆」の初版は、発売されてすぐ完売して絶版になった幻の写真集でした。 1959年に川田喜久治さん、奈良原一高さん、細江英公さんらと写真家集団「VIVO」を結成し、米軍基地や被爆者を撮影するなど社会的問題を真髄に記録し続けた彼は、1969年から沖縄の撮影を開始しました。 1枚目は、波照間島で撮影された有名な水平線に浮かぶ大きな雲。そこから宮古島、西表島などのメジャーな島や、伊平屋島や黒島などのマイナーな島で暮らす人々の生活を切り取った写真が次々と並びます。 お祭りの写真、笑う少年、微笑まし老夫婦、美しい海。 旅先で撮影したスナップのような写真をじっくり見ていると、東松さんの紀行文のページになり、そこでやっと当時の沖縄が大変な時期だったと気付かされます。 本書が刊行されたのは1975年。 沖縄が返還されたのは1972年。 当時の沖縄は政治的に白熱していた時代のはずですが、そのような揺れ動く時代の狭間がどこにも感じとれません。 文章を読み終わってもまだ写真は続きますが、思わず最初の写真から見直してしまいます。 モノクロの沖縄地域で撮影された写真が終わると、タイやグァムで撮影されたカラー写真に変わります。 沖縄のカラー写真も混ざっているからなのか、国内なのか海外なのか区別がつかない写真もちらほらあります。 国が違っていてもなんの違和感も感じません。 「沖縄・海と空と島と人びと・そして東南アジアへ」 沖縄から東南アジアを見据えた結果を体感出来るそんな写真集です。 表紙に折れ、背表紙にスレ・汚れ、15pまで写真図版に問題無い小さな角折れも見受けられあまり良い状態では無いので、市場の価値よりかなり安めに設定しました。 この金額で初版を買えるのは稀になりますので、この機会に是非お買い求め下さい。