okinawan portraits 2010-2012 / 石川竜一(Ryuichi Ishikawa)
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okinawan portraits 2010-2012 / 石川竜一(Ryuichi Ishikawa)

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okinawan portraits 2010-2012 石川竜一(Ryuichi Ishikawa) 出版社:赤々舎 刊行年:2014年 サイズ:25×26 cm ページ:180 pp カラー写真図版165点 言語:日本語・英語 状態:ハードカバー、帯付 title:okinawan portraits 2010-2012 by Ryuichi Ishikawa publisher:AKAAKA ART PUBLISHING publication Date:2014年 size:25×26 cm pages:180 pp 165 color photography language:Japanese,English condition:AKAAKA ART PUBLISHING, 2014,Used - hardcover with wraparound band.180 pp 165 color portrait photography. 1984年生まれの写真家・石川竜一さん。2010年に自費出版で写真集を始めて刊行してから、5作品目となる本書。 2010年から2012年の間に記録した、石川さんが生まれ育った沖縄で3000人もの人々を写した写真の中から編集された1冊。 写真集に魅了されてしまう時、それは私と同じ世界にいるのに、私も見てこれた筈なのに、自分はこれまでの人生で一体何を見ていたのかと落胆させられる写真を見せつけられた時だと思っています。 石川さんと私は同じ日本にいるのに、東京と沖縄では見ている物がこれまで違うのかと、風景写真でも無いのに人物写真だけでそれを見せつけられました。 もちろん、沖縄の歴史を考えればそこに暮らして来た人々と東京の私とでは見て来た世界が違うのは当たり前です。 沖縄の人々を想像した時に、少し出て来たのは毎年ニュースで流れる、沖縄の成人式のような人々。 そんなポートレイトかなと思っていたら、暴走族から米兵、不思議なファッションをした人や、人生という美しい皺をたくわえて老人。 沖縄という場所を少し軽く見ていた自分がそこにはいました。 これを直視し、シャッターを切っていった若き写真家を思うと、彼に流れる沖縄の血がそれを撮らせたのか、体と心の強さを感じました。 何より石川さんは彼らに敬意を払い、撮影しているのが感じられます。 ザンダー、アーバスなど、衝撃的なポートレイトは数多くありますが、カラーで映し出すポートレイトの衝撃はモノクロとはまた別であるのかと改めて魅せられました。 ぜひその目で、日本の1つの魅力、カラーポートレイトの新しい魅力を感じて見て下さい。