[新刊] i_AKIKO KIMURA / 木村朗子 (Akiko Kimura)
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[新刊] i_AKIKO KIMURA / 木村朗子 (Akiko Kimura)

¥3,240 税込

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出版社:長津田むつう整体院 刊行年:2014年 サイズ:26.7 × 22 cm ページ:48pp 言語:日本語 、英語 状態:限定500部、ソフトカバー title: i_AKIKO KIMURA publisher:Nagatsuta Mutsuu Seitaiin publication Date:2014 size:26.7 x 22 cm pages:48pp language:Japanese, English condition:Nagatsuta Mutsuu Seitaiin, 2014, Softcover, Edition 500 この写真集は私にとって癒しの写真集。 ご友人の音楽ライブに足を運んだ本書の写真家である木村朗子さんは、その演奏を聴いてギターは子供の時の彼が演奏していて、ドラムはおじいさんになった時の彼が演奏しているように聞こえたそうです。 まるで、演奏している彼の人生をタイムトリップしたように感じた木村さんは、写真でもタイムトリップ出来ないのかと本作品「i」シリーズを撮り始めました。 「i」は木村さんを指す「私」という意味では無く、藍染の「藍」です。藍は、この世界にある「海」や「空」などのさまざまな色を内包しています。そんな藍を求めて、ニュージーランドやアラスカ、フィンランドやアイスランド、クロアチアや日本を撮影してきた木村さん。 撮影していくうちに、自分の写真は2つに分かれていることに気がつき、境界線をより意識して撮影していったそうです。 しかしその後、写真からは境界線が消え始め、境界線を作っていたのは自分であり、そもそも全部ひとつなのではないか?と思うようになったのだとか。 木村さんの写真を見ていると、空なのか湖なのか解らない写真があります。まるで湖の中に潜って空を見上げたようにも思える写真なのです。 空でも海でも無い、1つに溶け合ったのが世界。 木村さんの写真の前にいると、ずっと深呼吸したくなります。 まるで、窓があって外には木村さんが撮影した美しい世界があるように錯覚してくるのです。 あっちの世界に行きたい。ずっと見ていたい。そんな気分になります。 ちょっと仕事に疲れた時。ちょっと逃避行したい時にそっと開けば癒しの世界に旅立てるそんな写真集です。