The photographs of Edouard Baldus / Edouard Baldus (エドゥアール・バルデュス)
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The photographs of Edouard Baldus / Edouard Baldus (エドゥアール・バルデュス)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be The photographs of Edouard Baldus Edouard Baldus (エドゥアール・バルデュス) 写真の歴史を辿ると、始まりはヨーロッパになります。板に光を定着させ(1822年)「写真」の原型を作った後に、やっと紙に定着させる事ができました(1835年)。 ヨーロッパの政府はまず政府は国の大切な歴史的建築物を撮影させます。修復の為であり、写真を証拠としてみなす法律も出来た為、記録を残しておく為でした。 本書の写真家、Edouard Baldus (エドゥアール・バルデュス)は1813年生のドイツ人であり、そんな時代にフランスに移住し歴史的建築物を撮影していたのです。 1850年代に多くの写真を残したバルデュスは、教会はもちろんのこと地下水路や駅などの建築物も撮影して回りました。 カメラの機能という機能が無い時代、フォトショップなどの加工技術も無い時代に、こんなにパースをひいたのかと思える完璧な写真は「写真」という何を越えているように見えます。 かの有名なアッジェがパリに移住してくるのは、この30年後のお話しです。アッジェよりも前にフランスの歴史的建築物を残していた先輩の美しすぎるる写真をぜひその目でお確かめ下さい。 出版社:Metropolitan Museum of Art 刊行年:1994年 サイズ:25x35 cm 重さ:1810g 梱包後:1960g ページ:293pp 言語:英語 状態:ハードカバー、カバー付、カバースレ有、布装 title:The photographs of Edouard Baldus publisher:Metropolitan Museum of Art publication Date:1994 size:25x35 cm Shipping Weight:1960g pages:293pp language:英語 condition: Abrams 1994. Used-Hardcover with dj, cloth