vilniaus siokiadieniai / R.Rakauskas,A.Sutkaus
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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be vilniaus siokiadieniai R.Rakauskas,A.Sutkaus リトアニアを代表する写真家の2人が1965年に共同で制作した写真集です。 時代を遡ると、1954年にライカのM3が発売された事により、時代は報道的な写真活動や写真が加速していきます。ジャーナリズムは大きな転換期で、どの写真史にも絶対出てくる1955年にニューヨーク近代美術館で開催された「The Family of Man」展は結婚や誕生、死、喜び、戦争など、人間の営みが展示されました。 そんな時代、国際芸術写真連盟(FIAP)の名誉会員でもある、1941年生まれのR.Rakauskasと、リトアニア写真協会の会長である1939年生まれのA.Sutkausは、ビリニュス大学でジャーナリズムを学んでいました。 ですが、ソビエト支配下である自国の報道に限界を感じ幻滅して行く代わりに写真を初めていったそうです。 撮影したのは、ありのままの自分たちの国。 やはり先ほども記載した「The Family of Man」と似た、人間の営みでした。 写真史の流れという見方で本書を楽しんでも面白い1冊ですが、人間の営み写真を世界的に見ると、華やかでドラマチックなフランス、無骨で革命的なアメリカ、素朴な日本、そして本書、バルト三国という暗い歴史のある東欧の全て見比べると国の個性が浮き彫りになり、その国の写真家の髄が見えて来ます。 日々、みなさまも営みを撮影しているかと思います。 歴史的視点と、国の視点を垣間見る事で、自分の写真との違いが解り表現の一片を体感出来るかもしれません。 出版社:Vilnius Leidykla Mintis 刊行年:1965年 サイズ:23.7 x 26.5 cm 重さ:864g 梱包後:1000g ページ:258pp 言語:リトアニア語 状態:ハードカバー、カバー欠 title:vilniaus siokiadieniai publisher:Vilnius Leidykla Mintis publication Date:1965 size:23.7 x 26.5 cm Shipping Weight:1000g pages:258pp language:Lietuva condition:Vilnius Leidykla Mintis 1965. Used-Hardcover dj lost.