遠い視線 / 長野重一(Shigeichi Nagano)
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遠い視線 / 長野重一(Shigeichi Nagano)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 遠い視線 長野重一(Shigeichi Nagano) 東京のスナップ写真を考えた時に数冊頭に出てくる人の中に、長野重一さんを外す事は絶対に出来ません。 1925年大分で生まれた長野重一さん。 長野さんの作品の中で多くの人を虜にして、写真を始めるキッカケを与えて来たのが「遠い視線」シリーズです。 1980年代から撮り続けている東京のスナップたち。 誰もが通り過ぎてしまうような、日常の日々の現実を少し控えめだけども暖かい眼差しで撮り続けているような作品たち。 何も害が無くて、なんだかずっと見ていたくなって、気がついたら凄い時間がたってて、気分もなんだか落ち着いている。 それが私にとって長野さんの写真のイメージで、それがスナップ写真で出来るなんて!といつも驚きを隠せずにいます。 遠い視線は何作か写真集になっており、本書は昭和と平成をまたぐ2000年までの作品をおさめた写真集になっています。 スナップは写真家の目線と写真家と被写体との間で起きているであろう何かのキャッチボールがとても楽しい作品です。 長野さんはモノクロで東京を写す事に関しては本当に勉強になる人です。 長野さんと、被写体とぜひ本書で会話してみてください。 出版社:ワイズ出版 刊行年:2001年 サイズ:22.4 x 18.2 cm 重さ:562g 梱包後:712g ページ:147pp 言語:日本語 状態:初版、ソフトカバー、カバー付 title:Tokyo Story publisher:Heibonsha publication Date:2001 size:22.4 x 18.2 cm Shipping Weight:712g pages:147pp language:Japanese condition:Wides Shuppan 2001, First Published, Used-good.Softcover with dj.