色景 / 荒木経惟(Nobuyoshi Araki)
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色景 / 荒木経惟(Nobuyoshi Araki)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 色景 荒木経惟(Nobuyoshi Araki) 荒木経惟さんの写真集で1番有名なのは、妻である陽子さんとの新婚旅行から亡くなるまでの日記のようになっているモノクロ写真の「センチメンタルな旅・冬の旅」では無いでしょうか。 最愛の妻を亡くし、失意のどん底にいた荒木さんが一周忌後に自宅のバルコニーで陽子さんの遺品であるピンクのコートをモノクロでは無くカラーで撮影してから本書の物語が始まります。 「この日から、私の<色景>がはじまった」 6×7で撮影された本書は、電通を辞めて写真家になった初期のような街中のスナップ写真や、ヤモリンスキー(荒木さんが命名したヤモリのミイラ)が映りこむ花のシリーズ、愛猫のチロさん、コスモスコさんに、着物の妖艶な女性たちといった荒木さんの名作とも言える作品が詰まっています。 陽子さんへの愛もまた写り込んでいるので、写真家としての荒木さんも、夫としての荒木さんも感じられる1冊です。 出版社:マガジンハウス 刊行年:1991年 サイズ:31x26 cm 重さ:1186g 梱包後:1300g ページ:130pp 言語:日本語 状態:初版、ハードカバー、カバー付、カバースレ有、帯欠 title: publisher:magazine house publication Date:1991 size:31x26 cm Shipping Weight:1300g pages:130pp language:Japanese condition:magazine house 1991.First Edition,Used-Good,Hardcover with dj,wraparound band lost.