村へ To the village / 北井一夫(Kazuo Kitai)
5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0 5c554f253b636536667fd7c0

村へ To the village / 北井一夫(Kazuo Kitai)

残り1点

¥15,120 税込

送料についてはこちら

For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 村へ To the village 北井一夫(Kazuo Kitai) 北井さんの写真を見ていると、ドキュメンタリー映画を見ているような気分になります。 アジェに影響されて写真を撮り始めた北井さんは、日本大学芸術学部に入学しましたが中退をして学生運動(『抵抗』)や成田空港の建設を反対する運動(『三里塚』)を撮影していました。 その2作の後に撮影し始めたのが本書になります。 エネルギーが石炭から石油に代わり、テレビ・冷蔵庫・洗濯機という今では当たり前の家電が発売され始め、街も人々の生活も急速に変わって行った高度成長期に、取り残されたかのような農村を73年から79年にかけて撮影していた写真たちです。 誰しもが駆け足で未来へ進んで行っている中で、古き良き日本のおもかげが残る北は北海道、南は沖縄まで様々な村を訪ね歩いたシリーズはアサヒカメラにて3年間もの間連載されていました。 その連載をまとめたのが本書となり、この1冊が多くの評価を得られたことで作家として大きな始まりとなりました。 大きく変わっていく国を別の視点から捉えた写真は全世界的に存在します。変わっていく時代の街並みをありのままに撮影するのでは無く、テーマを見つけて時には報道のように記録的であり、時にはドキュメンタリー映画のようにドラマチックに。 ただのスナップ写真では無く1本軸となる何かをハンターのように追う。北井さんの写真からは北井さんの本人の強さが感じられますが、暖かい眼差しと言う事なのか被写体との向き合い方がとても上手いのです。 北井一夫という写真家が真髄に向き合った結果をぜひその目でお確かめください。 出版社:淡交社 刊行年:1980年 サイズ:24x19x3 cm 重さ:1070g 梱包後:1200g ページ: 言語:日本語 状態:初版、ソフトカバー、カバー付(カバースレ有)、カバー背スレ・ヤケ有、帯欠 title:To the village publisher:Tankosha publication Date:1980 size:24x19x3 cm Shipping Weight:1200g pages: language:Japanese condition:Tankosha 1980.First Edition,Used-Good,Softcover with dj. lost wraparound band .