Now Becoming Then / Duane Michals(デュアン・マイケル)
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Now Becoming Then / Duane Michals(デュアン・マイケル)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be Now Becoming Then Duane Michals(デュアン・マイケル) 雑誌でアート・ディレクターとして活躍し、タイム誌でキャリアを積み重ねた後に写真家になったアメリカの写真家デュアン・マイケル。 1966年にLee FriedlanderやGarry Winogrand、Diane Arbusと共に「コンテンポラリー・フォトグラファーズ・社会的風景に向かって展」に選出された1960年代を代表する1人です。 彼の有名なシリーズである連続写真たちの作品は脚本を練り、状況を演出し、登場人物を選び、写真1枚1枚に哲学的な文章や詩をつけています。本になって並べられると、まるで映画のように見えてきます。 写真の歴史を考えると、エドワード・マイブリッジのような後のこま撮りやアニメ、映画に繋がる連続写真はありましたが、見る側に様々なストーリーを想像させる作風は彼の特徴であり彼だけのものです。 デザイン能力があったからなのか、シャッターを切った後にどうやって写真を見せるのかが、しっかり頭の中にある人のように思います。 本書はそんな連続写真のシリーズの他に、多重露光の作品、鏡を使ったシリーズなど掲載されています。 写真という概念を取っ払った彼の作品たちから、シャッターを切る前のプロセスに加えて、切った後にどのようなプロセスを経て、どのように見せるのかまでを考えるのかを学んで見てはいかがでしょうか。 出版社: Twin Palms 刊行年:1990年 サイズ:31 x 24 cm 重さ:1466g 梱包後:1600g ページ:156pp 言語:英語 状態:ハードカバー、カバー付、帯欠、カバースレ title:Now Becoming Then publisher: Twin Palms publication Date:1990 size:31 x 24 cm Shipping Weight:1600g pages:156pp language:English condition:Used-hardcover with DJ.