hysteric no.12 Agenda / 綿谷修 (Osam Wataya)
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hysteric no.12 Agenda / 綿谷修 (Osam Wataya)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be hysteric no.12 Agenda 綿谷修 (Osam Wataya) アパレルブランド「Hysteric Glamour」が以前、写真集を多く出版していました。それはもうブランドのイメージ通り尖っているけど洗練された写真集たち。 1989 年よりアートディレクターとして、Hysteric Glamour発行の写真集を数多く手がけてきたのが本書の綿谷修さんです。 森山大道さんを1990年代に若者に流行らせた張本人です。 Hystericシリーズと言われる写真集は、森山大道さんをはじめ、植田正治さん、テリー・リチャードソンなど、現代では知らない人はいないという写真家が取り上げられ、写真集を見た事がない若者の多くにカルチャーショックを与えていました。 Hystericシリーズはソフトカバーなのに、大きく分厚い。 捲るのも立てるのも一苦労ではありますが、その引き伸ばされた写真のオーラと言ったら、、、 そんなHystericシリーズの12番目になる本書。 写真集を作る事を前提に撮影していた写真は、本のセンターに被写体がかからないようにとか、ある程度本になったときの仕上がりを想定して撮られています。 1年間で1000枚撮らなきゃいけないと決め、こちらからアクションを起こして、そのリアクションや、そのつぎのリアクションを撮るということを様々な場所で、だいたい何時ぐらいにここに日が当たってるとか、そういう街の光の関係性を見計らい撮影を続けていたそうです。 20代の時から写真は撮影したいたものの、森山大道さんに出会い「本気でやってみれば?」という言葉に後押しされて改めて始めた写真たちは、シャッターを切る前も切ったあともよく考えられています。 そして、さすがディレクションし続けた綿谷さんだけあって流れが上手い。 読者を飽きさせない、反対に街へ引きずり込んでくる類稀なる構成はとても勉強になります。 ぜひ、ゆっくりページを捲ってあなたも街へ引きずり込まれて見てください。 出版社:hysteric glamour 刊行年:2002年 サイズ:36.5x31.5cm 重さ:3505g 梱包後:3655g ページ:559pp 言語:英語 状態:限定350部、「PROMOTION ONLY」印有、背シール有、表紙汚レ有 title:hysteric no.12 Agenda publisher:hysteric glamour publication Date:2002 size:36.5x31.5cm Shipping Weight: 3655g pages:559pp language:English condition:hysteric glamour 2002. Limited edition 350, Used-softcover, Sticker on the spine, stamped "PROMOTION ONLY".