ニューヨークの100家族 / 写真:江成常夫 文:池田満寿夫 (Photo : Tsuneo Enari Text : Masuo Ikeda)
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ニューヨークの100家族 / 写真:江成常夫 文:池田満寿夫 (Photo : Tsuneo Enari Text : Masuo Ikeda)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be ニューヨークの100家族 写真:江成常夫 文:池田満寿夫 (Photo : Tsuneo Enari Text : Masuo Ikeda) アメリカンビックドリーム。自由の国アメリカ。 本書は、1年もの長い期間をかけてニューヨークに住む様々な家族を訪ねては、家の中で家族のポートレートを撮影している写真集です。 江成さんは、1974年に毎日新聞社の写真部を辞めて、アメリカを目指しました。 ビックシティー・ニューヨークは様々な人種がいる場所。 誰もかれもが自由と希望を求めてニューヨークを目指すのだなと改めて写真で理解出来ました。 生活感が解る背景に佇む家族は、白人や黒人、アジア人に、LGBTのカップルなどなど、写真と共に少しの説明と人種が記載されているので、より多様な場所だと解ります。 被写体となった家族の顔を見ていると、笑顔であったり混乱していたりと様々です。アジア人の見知らなぬ写真家を家に招き入れている時点で理解をしているとは思いますが、やはり少しの不安はあったのかなとも思いました。 ですが当時のアメリカは、政権の動きに世論が猛反発し、抗いきれなくなったアメリカ政府は、史上初めて大統領が辞任に追い込まれていた時。2年2ヶ月に及んだ政治の混乱がやっと終息した年です。 混乱が収束してもアメリカの国民からしたら、拭えない不安があったのかなとも思ってしまいました。 そんなアメリカ国民を図鑑的に、写真家の思想を押し殺して撮影しているスタイルなので、写真家というより被写体の家族の思想の方がより伝わってくるのかもしれません。 こんだけ様々な考えの人や物が集まれば、個々の個性が大切になるよな。なんて当たり前の事を深々を考えてしまいました。 出版社:平凡社 刊行年:1976年 サイズ:25x19.2cm 重さ:555g 梱包後:705g ページ:125pp, 写真図版100点 言語:日本語 状態:初版、ハードカバー、カバー付き title: I KNOW HOW FURIOUSLY YOUR HEART IS BEATING publisher:MARK publication Date:2019 size:30 x 33.5 cm Shipping Weight:705g pages: 125pp, 100 Black and White photo language:Japanese condition:First edition, Used-Hardcover with dj.