[新刊] GALAPA / 富澤大輔(Daisuke Tomizawa)
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[新刊] GALAPA / 富澤大輔(Daisuke Tomizawa)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be [新刊] GALAPA 富澤大輔(Daisuke Tomizawa) 1日の終わりに悲しみも幸福も無く普通に終われることが実は1番の幸せなのではないかと時々思います。 もちろん、毎日笑って、幸せで終われるなんて最高なのだけども、それも毎日だったら考えようだと思う。 冨澤さんの写真は、ハッキリ言って何が写っているのか解らない。 これは彼が、この本の為に世界を旅しに行った写真ではあるけど、そんな壮大な後ろ話しがあっても何が写っているのか解らない。 ただただページを捲って、巻末になって、、、、 よく解らなかったので、また巻頭に戻る。 それを繰り返しているうちに、なんだか普遍的な何も起こらない幸せってこういうことだなと思って来て、永遠と見ていられる。 デザイナーの浅田さんが、わざとこの薄い色にしかけた結果なのかもしれないけど、タイトルの「GALAPA」の意味を伺った時、私は納得した。 「ガラパ星から来た男(The Man From Planet Galapa)」 これは、国民的アニメ「ドラえもん」の最終巻になる45巻の巻末に収録されているタイトルです。最終回?とも言えますが、作者である、藤子・F・不二雄さんは、ドラえもんの最終話を描くことなく、1996年に亡くなりました。 この瞬間「ドラえもん」は一生終わることのない物語となった訳であり、国民的アニメの多くは、日常の話しで、毎日のオチはあっても、最終回にあたるオチは無い。サザエさんも、クレヨンしんちゃんも。それはやはり、幸せなことでもあると思う。 終わり方は人それぞれであるから。 生まれて、死ぬ。 始まりと終わりはこれに変わることはないから。 毎秒、毎分、毎時間、過ぎ去っていく瞬間や光や温度や香りたち。 感動的な物語が写真には見えなくとも、過剰な演出が無くとも、ただそこにそれがあるという幸せは、誰もか平等に持っているものなのかもしれない。 それを安心して見れる1冊が本書だと。 続編はこちら Peer Gynt / 富澤大輔(Daisuke Tomizawa) ¥1,650 税込 https://bookobscura.com/items/5e2e5bd7cf327f142ff2d94c 出版社:私家版 刊行年:2019年 サイズ:20x26.5cm 重さ: 417g 梱包後:567g ページ:112pp 言語:日本語、中国語 状態:初版、ソフトカバー title:GALAPA publisher:Self published publication Date:2019 size:20x26.5cm Shipping Weight:567g pages:112pp language:Japanese, Chinese condition:First Edition, Softcover ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq