Provoke - Between Protest and Performance
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Provoke - Between Protest and Performance

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be Provoke - Between Protest and Performance 2016年から17年にかけて、オーストラリア、スイス、フランス、アメリカなどを巡回した「PROVOKE: Between PROTEST and PERFORMANCE - Photography in Japan 1960/1975」展の際に作られた図録です。しかも出版はSteidl。 なんだろうな。。。 客観視ってとても理解しやすいのだなと感じた1冊です。 この図録の凄い所は、PROVOKEの本なのだけど、その前後の歴史も写真を思いっきり使って紐解いてくれている所です。 まずは本筋に入る前にPROVOKEが創刊される前の歴史を川田喜久治さんの作品や、学生運動当時の写真、東松照明さんの作品を使って説明しています。その説明だけで1.5cmの厚みになり、文章で説明ではなく、この1.5cmの中は全て写真になっています。パラパラと見ていると、まるで映画のイントロダクションのようです。 それから、PROVOKEを紹介する特集ページが同じく1.5cmほどの厚みがあり、PROVOKEの見開きを撮影した物がずっと続いていくデザインとなっています。 この本、ここで終わりではないのです。 そのあとに、PROVOKEの後の説明があり、今度は細江英公さんなどが登場するもんだから、写真だけで日本の60年代70年代写真史をまるっと見てしまった気分になります。 英語ではありますが、森山大道さん、高梨豊さん、細江英公さんのインタビューもあります。 アートの歴史が深い他国の人達が説明するPROVOKE。 違う視点で理解してみてはいかがでしょうか。 出版社:Steidl 刊行年:2016年 サイズ:25x19cm 重さ:1970g 梱包後:2200g ページ:680pp 言語:日本語 状態:初版、ソフトカバー、ノドがはずれかかっている箇所がありますが、ページが外れている訳ではなく、捲っている際にパラパラ落ちてくる訳ではありません。 title:Provoke - Between Protest and Performance publisher:Steidl publication Date:2016 size:19x25cm Shipping Weight:2200g pages:680pp language:Japanese condition:First Edition.Used-,Softcover