[新刊] 糸をつむぐ Spinning a Yarn / 高橋宗正(Munemasa Takahashi)
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[新刊] 糸をつむぐ Spinning a Yarn / 高橋宗正(Munemasa Takahashi)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d68be 糸をつむぐ Spinning a Yarn / 高橋宗正(Munemasa Takahashi) 2020年2月にPGIにて展示を開催していた同名作品を、デザイナーの塚原 敬史さんと一緒にやっている高橋さん自らのレーベル「VERO」から刊行されました。 「糸をつむぐ」は今は亡きご友人と車中での何気ない会話の記憶からうまれた作品です。 「水に浮くものを撮ったらいい」 「それは具体的にはどんなものを撮ればいいの」 「なんとなく思いついただけ」 「そのうち撮ってみようかな」 会話のあとは続かず、これらの言葉は一旦は忘れ去られました。 個人と生活、他者、風景、家族、記録、など、カメラが写し、写真に残されうる多岐にわたる被写体が登場している本書は、8×10インチの大判カメラに撮影の道具が変わったことで、被写体との向き合い方がこれまでの作品と比べると表現に変化があります。 被写体を選ぶ高橋さんの視線は、以前よりも写真の持つ記録するという機能が存分に意識されているようです。そして被写体はとても丁寧に作者に見つめられています。 また、「水に浮くものとは結局なんだろうか」と考えながら被写体を探る中で、結婚、出産、子育て、という自身の生活が大きく変わる体験がありました。この体験によって、時間とともに忘却と追憶を繰り返しながら繋がっていく記憶、それと共に写真が未来に残されていくことの普遍的な意味を形にしようと試みています。 *** 大判カメラで撮影された作品と聞くだけで、壮大な風景がドーン!というイメージになってしまうのですが、日常をデジタルカメラが今だに辿り着けない情報量の撮影が可能な大判カメラという、繊細な部分を逃すことなく全てを捉えることが可能なカメラで撮影しているので、これぞ日常の美しさだなと思わずにはいられません。 人間が、自然が、じぶんが見えている全ての美しさに気付けることでしょう。 出版社:VERO 刊行年:2020年 サイズ:23.5 x19 cm ページ:84pp 言語:日本語、英語 状態:新刊、ソフトカバー、限定700部、エディションナンバー・サイン入、布装 title:Spinning a Yarn publisher:VERO publication Date:2020 size:23.5 x19 cm pages:84pp language:Japanese, English condition:New-Softcover, Limited Edition of 700 copies with Edition number and Signed, Cloth. ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq