SUBSCRIPTION SERIES #4 / Raymond Meeks Wolfgang Tillmans,etc
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SUBSCRIPTION SERIES #4 / Raymond Meeks Wolfgang Tillmans,etc

¥19,800 税込

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be SUBSCRIPTION SERIES #4 Christian Patterson, Alessandra Sanguinetti, Raymond Meeks and Wolfgang Tillmans 興奮し過ぎてもう何から説明していいのか訳が解らず何も書けないかもしれない。写真集セットが来ましたー! *** アメリカ・オークランドを拠点とするインディペンデント出版社「TBW BOOKS」が4人の写真家をキュレーションし、同じフォーマットで1作家1冊ずるの4冊揃いで1セットにまとめている「Subscription Series」。 毎回、歴史的にとても有名な作家さん1人が絶対入っていて、今回は「Wolfgang Tillmans」が(ヤター!)! その他は、同じ世代でまとめられており、ティルマンス意外は全てアメリカの写真家さんです。 1972年生まれのクリスチャン・パターソン(Christian Patterson)や、1968年生まれのアレッサンドラ・サンギネッティ(Alessandra Sanguinetti)、1963年生まれのレイモンド・ミーク(Raymond Meeks)、そして1968年生まれのヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)、それぞれの未発表で構成されているのです! 今回はそれぞれの「日常」をとりまくものなのかな?と思いました。 家族や好きなもの、いつもある風景などなど。 Wolfgang Tillmanに関しては、Anastasiaちゃんの「Raw」のような構成になっているのですが、さすがティルちゃん!!!!最強でした!!!一瞬でひれ伏しました!!! 「Raw」/ Anastasia Lisitsyna(アナスタシア・リシツィナ) https://bookobscura.com/items/5f9264100eb24a553e946666 瞳や腕、耳に首、ほくろなどをクローズアップしたりしながら1人の男性を被写体に纏められているのですが、「そう!ここの部位!キュンするやつ!」と鼻息を荒げてしまいました。 Wolfgang Tillman目当てに最初は見てましたけど、「こっちの人の方が好きかも。」なんて思ってしまったりするので、好きなジャンルを開拓出来たといいますか、こんな人、こんな表現もいいなーっと新たな発見ばかりです。 最初は税込で19800円か...と悩みましたが、読み終わった後の幸福感と内容の濃さに「安!」と思ってしまいました。 読み終わった後に「自分の好きなジャンルで、自分の好きな4人です。」と言いたくなるこのセット。 誰かへのプレゼントにも、自分のプレゼントにも、後悔しないセットです。 *** クリスチャン・パターソン「Bottom of the Lake」 アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。ウィリアム・エグルストンの下で3年間勤務したのち、2008年に初の写真集『Sounds Effect』を出版。続く2作目の『Redheaded Peckerwood』をMACKより刊行。2012年には、Kraszna-Krausz Book Awardのノミネートを皮切りに、アルル国際写真フェスティバルにおいてAuthor Book Awardを受賞し国際的な注目を浴びる。現在、ニューヨークを拠点に活動中。 アレッサンドラ・サンギネッティ「Sorry, Welcome」 1968年にニューヨークで生まれ、1970年から2003年までアルゼンチンに住み、現在はニューヨークを拠点としています。アンICP /国際写真センター卒業後、1999年にブエノスアイレス郊外の農場に住む2人の9歳のいとこであるベリンダとギレの関係について一連の作品を作ったりしています。サンギネッティはマグナムフォトのメンバーであり、過去にはニューヨーク近代美術館などで写真展が開催されています。 今回彼女は自分自身と家族を取り上げ、2012年の冬の生活の一瞬を垣間見るコトになります。娘さんが大きなテーマであり、愛情のこもった1冊になっています。 レイモンド・ミークス「Erasure」 1963年オハイオ州コロンバス生まれ。「記憶と場所」「意識と無意識」「理解の間」などをテーマに多くの作品を残しており、ワシントンDCの国立美術館、フランスの国立図書館、ジョージイーストマンハウスなどのプライベートコレクションとパブリックコレクションに展示されている他、彼の2018年の本 「Half story Half life(chose commune) 」は、Paris Photo の「Photobook Award」のファイナリストに。 2020年にはグッゲンハイム財団写真フェローシップを受賞者しています。 今回はGoogleストリートビューの客観性とロバートフランクの好奇心旺盛な感性を融合させたスタイルでスナップしています。 Meeksが「ベースフォグ」と呼んでいる、過度に露出して画像に重ねる印刷技術を用いて、醜く苦痛なものを覆い隠して、不安ながら非常に美しくユニークな作品にしています。 CIPRIAN HONEY CATHEDRAL / Raymond Meeks(レイモンド・ミークス) https://bookobscura.com/items/5f6ec3424b083918d309cb21 ヴォルフガング・ティルマンス「Utoquai」 1968年ドイツ・レムシャイト生まれ。現在、ベルリンとロンドンを拠点に活動。英国ボーンマス & プール・カレッジを1992年に卒業した後、パープル誌などのファッション雑誌に現代美術家として戦略的に写真作品を掲載。壁に直接写真プリントを貼る独自のインスタレーション展示や、同世代の若者やカルチャーそしてセクシャルマイノリティに目を向けた作品などで注目され、2000年には写真を主な表現手段とするアーティストとしては初めてとなるターナー賞を受賞。カメラを通じて現代社会の様々な側面を切り取りながら芸術の可能性を追求している。近年は音楽活動や社会問題へのアクションにも注力。 今回は本全体を通して単一のミューズの深く個人的な視覚的調査でシリーズを締めくくります。耳や目や膝のクローズアップ写真が際限なく面白く、写真を通して人体を再検討することにより、私たちは、現代の世界で最も著名な芸術家によってイメージの新しい理解を得ることができます。 *** 出版社:TBW BOOKS 刊行年:2013年 サイズ:22.2x27.9 cm ページ:各42pp 言語:英語 状態:新刊、限定1500部、ハードカバー、カバー付、4冊揃 title:SUBSCRIPTION SERIES #4 by Christian Patterson, Alessandra Sanguinetti, Raymond Meeks and Wolfgang Tillmans publisher:TBW BOOKS publication Date:2013 size:22.2x27.9 cm pages:42 pages each language:English condition:New.limited edition of 1,500 copies,hardcover.4 books in a set
. /////他のシリーズはこちら///// SUBSCRIPTION SERIES #6 / Guido Guidi, Jason Fulford, Gregory Halpern, Viviane Sassen ¥19,800 税込 https://bookobscura.com/items/60540a4fa11abc7be1496663 SUBSCRIPTION SERIES #5 / Mike Mandel, Susan Meiselas, Bill Burke and Lee Friedlander ¥19,800 税込 https://bookobscura.com/items/605409dffda3602e99323569 ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq