[新刊/New] But still it turn by Paul Graham / Gregory Halpern(グレゴリー・ハルパーン)他
original
605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd 605d874d1e746b1487f892dd

[新刊/New] But still it turn by Paul Graham / Gregory Halpern(グレゴリー・ハルパーン)他

残り2点

¥10,120 税込

送料についてはこちら

*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be [新刊/New] But still it turn by Paul Graham / Gregory Halpern(グレゴリー・ハルパーン)他 2021年2月4日から5月9日まで、ニューヨークの国際写真センター(ICP)で同名の展示をしており、その展示の為に作られた写真集が本書。 なんと、イギリスのニューカラーを代表する写真家ポール・グラハムがキュレーターになっているのです! 学芸員ではなく、写真家が選ぶ人って誰なのだろう!?しかも、ポール・グラハムが選ぶ人って誰なのだろう!?と気になりっぱなしでした。 まずはタイトルからグッと来ますね。 「BUT STILL, IT TURNS(それでも地球は回っている)」。 地動説を裁判で否定されたガリレオ・ガリレイがつぶやいたと言われている言葉です。 本書に記載のグラハムの言葉を借りると「この世界の果てしないつながり」でしょうかね。 それを連想させた、ポール・グラハムが推している人がコチラ。 グレゴリー・ハルパーン「Californian waking dream ZZYZX」 ヴァネッサ・ウィンシップ「she dances on Jackson」 カラン・ハトレベル「Lost Coast」 スタンリー・ウォルカウ=ワナンブワ「One Wall a Web」 リチャード・チョイ「What Remains」 ラメル・ロス「South Country」 エマニュエル・ブルッティ、ピエルジョルジオ・カソティ「Index G」 クリスティン・ポッター「Manifest」 Todd Hidoのような建築や建物の中の写真から、Alec Sothを思わせるドキュメンタリー、Lewis Baltzを思わせる風景に、Diane Arbusを思い起こせるポートレートなど、様々です。 かつてイギリスの地方を回りながら撮影していたポールらしく、ドキュメンタリーが多く、ページの並び、組み写真もうまかったです。9人の写真家の写真集をそれぞれ購入したと言ってもよいかもしれないレベルです。 額に飾られたオリジナルプリントを見たかったですが、色がパキっとしてしっかり出ている本書の印刷も良いので満足です。 展示には行けないので、布装のハードカバー268pにもなる図録とも言えない本書で、ポール・グラハムが見つけた「それでも地球は回っている」を楽しんでみてはいかがでしょうか。 出版社:MACK 刊行年:2021年 サイズ:23.5 x28.7 cm ページ:268pp 言語:英語 状態:新刊、ハードカバー title:But still it turn by Paul Graham publisher:MACK publication date:2021 size:23.5 x28.7 cm pages:268pp language:English condition:New ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq