[新刊/New] Ruins / Josef Koudelka(ヨゼフ・クーデルカ)
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[新刊/New] Ruins / Josef Koudelka(ヨゼフ・クーデルカ)

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookaobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be [新刊/New] Ruins / Josef Koudelka(ヨゼフ・クーデルカ) 2020年にBibliothèque nationale de Franceで開催が予定されていた、チェコ出身の写真家 Josef Koudelka(ヨゼフ・クーデルカ)の展示に際して刊行した作品集です。 「遺跡」の意味になるタイトルの『Ruins』。 クーデルカの表現方法の1つとして有名な「パノラマ」で、28年もの歳月をかけてギリシャやローマを中心として20ヵ国の遺跡を周り撮影されたのが本書です。 ギリシャやローマの遺跡となると、宗派によってはとても重要な遺跡となります。 クーデルカの写真を見ていると偉大で神々しいものとして撮影をしておらず、「Ruins」のもう1つの意味合いである「廃墟」のような、失われたモノとして撮影しているように思います。 枯れた草が生える土地と、建物の柱であろう巨大な石の産物。 古代都市の痕跡を残している広く長い参道のような道だったであろう石畳。 クーデルカは現代を見つめながらどの時代に思いを馳せていたのかと思ってくるのです。 表紙からまるで古代の書物かのような厳重な雰囲気を醸し出す本書を開くと、クーデルカが見つめた古代の痕跡が、まさしく記録されています。 2020年に発表され、展示されるはずだったこれらの作品は、今改めて「痕跡」や「遺跡」、はたまた「廃墟」になりかねないと訴えているのかもしれません。 出版社:Thames&Hudson 刊行年:2020年 サイズ:24x32cm ページ:368pp 言語:英語 状態:新刊、ハードカバー、布装 title:Ruins publisher:Thames&Hudson publication date:2020 size:24x32cm pages:368pp language:English condition:NEW, Hardcover, cloth ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq