[新刊/New] UNTITLED / DIANA ARBUS(ダイアン・アーバス)
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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookaobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be [新刊/New] UNTITLED / Diana Arbus(ダイアン・アーバス) アメリカの写真家ダイアン・アーバスが亡くなる直前まで撮影していた作品集。 1967年にMoMAで開催された、雑誌『LIFE』などに掲載されるようなドキュメント写真を脱しようとしたウォーカー・エバンスやロバート・フランクなどに影響されながら、更にそれぞれの写真家自体の視点を加えたスタイルで社会をドキュメントしようと試みた「ニュー・ドキュメンツ」展でリー・フリードランダーとゲイリー・ウィノグランドと共に参加していたダイアン。 アメリカを代表する、もはや写真界を代表する彼女の作品はポートレイトが有名で初期はVOGUEなどファッションの世界で活躍しながら作品を撮り続けていた順風満帆のように見聞する人でしたが、1971年に48歳という若さで自らの命を断ちました。 翌年にMoMAなど世界を巡回するように開催された展示で刊行された図録「.diane arbus.」は、何度も再印刷されながら、現在まで販売されるロングセラーとなっており、今日まで多くの写真家に影響を与えています。 その図録の表紙を飾った双子の作品は、ホラー映画「シャイニング」に影響を与えており、彼女の作品はフリークスと呼ばれている小人や巨人、両性具有の人や障害者など、身体や精神になんらかの特徴がある人々がメインに撮影されています。 本書は、そんなダイアンが亡くなる1971年まで、1969年から何年もかけてニュージャージーの養護施設で暮らしているダウン症とも言われている人々を撮影した作品たちを1995年に刊行した写真集の復刻版です。 「長い間探し求めてついに行き着いた『境地』」とダイアン本人が手記に残していた場所であり、彼女が撮影したかった何かがあった場所なのだろうと思います。 誰もが目を背けてしまう人々を「目を背けてはならない」と訴えるように真正面から、敬意を払いながら撮影している彼女が選択した最後は残された人々にとっては受け入れられないことですが、本書は「.diane arbus.」に掲載されている被写体より、とても微笑ましく「天使」を撮っているかのようです。 彼女が見つけた何かを文章で説明するのはなんだか・・・な気がするのでぜひその目でその心で体感して欲しい1冊です。 出版社:Aperture 刊行年:2011年 サイズ:28.8x36 cm ページ:112pp 言語:英語 状態:新刊、ハードカバー、カバー付 title:UNTITLED publisher:Aperture publication date:2011 size:28.8x36 cm pages:112pp language:English condition:NEW, Hardcover with dust jacket ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq