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太陽 The Sun / 野口里佳(Rika Noguchi)

¥16,500 税込

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 太陽 The Sun / 野口里佳(Rika Noguchi) \こんな人にオススメ!/ ・ニエプス好きさん ・写真の根源を探っている人 ・フィルムの可能性 太陽の色は何色なの? 現存する世界最古の写真はフランスの発明家ニセフォール・ニエプスがアトリエの窓から撮影した「ル・グラの窓」です。 ニエプスはこの見えている世界を物質にしたい思いで「写真」を作ってしまいましたが、ニエプスは果たして1日以上かけて現像した写真を見て「もうちょっと構図をこうすればよかった...」など思ったのだろうか。 「太陽の色をうつす」と、ニエプスと同じくピンホールカメラで撮影した野口さんも「写真」の誕生に戻ったのかもしれないと思いました。 「ピントがあってる」「構図が美しい」などといった言葉はいつから「写真」に出てきて、それを求めるようになったのでしょうか? それを求める前はどのような写真だったのでしょうか。 展示をベースに写真作品を発表する野口さんが、2006年に発表した作品を写真集にまとめたのが本書となり、東のメキシコから西のアフリカなど世界各国で撮影した「太陽」が写っています。 デジタルに移行していく世界を横目にフィルムの可能性を追求していた作品で、ニエプスが何十時間もかけて太陽で現像したように、フィルムにその色や温度を焼き付けたかのごとく、それは浮かび上がっています。 写真とは?光とは?色とは?考えさせられる1冊です。 さて、太陽の色は何色でしたか? 出版社:NOHARA 刊行年:2009年 サイズ:19x25.5cm ページ:80pp 言語:日本語、英語 状態:古書、限定1000部、ed.35/1000、ハードカバー、函付、小冊子付、布装 title:The Sun publisher:NOHARA publication date:2009 size:19x25.5cm pages:80pp language:Japanese, English condition:Used-Good, Limited edition of 1000 copies, ed.35/1000, Hardcover with a case and booklet. Cloth. ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

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