original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/29

[新刊サイン入/New,Signed]FIRST TRIP TO BOLOGNA 1978 / LAST TRIP TO VENICE 1985 / 古屋誠一(Seiichi Furuya)

残り2点

¥8,250 税込

送料についてはこちら

*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be [新刊サイン入/New,Signed] FIRST TRIP TO BOLOGNA 1978 / LAST TRIP TO VENICE 1985 / 古屋誠一(Seiichi Furuya) 日本人写真家、古屋誠一の作品集。1973年、作者はシベリア鉄道で日本を発ち、ヨーロッパに渡った。ウィーンを経てグラーツに移り、1978年にクリスティーネ・ゲッスラー(Christine Gössler)と出逢う。以後、グラーツの自宅で過ごした親密な時間から、ドイツ、イギリス、イタリア、そして遠く離れた日本への旅まで、作者は出会ったその日からクリスティーネを撮り続けた。美術史を学んだクリスティーネはラジオでドキュメンタリー番組を制作していた。1981年に息子を出産してからは演劇の世界にのめり込んでいく。演技のレッスンに打ち込むうちに、クリスティーネは次第に統合失調症に蝕まれていき、1985年、東ベルリンで自ら命を絶ってしまう。 クリスティーネがいなくなってからも、作者はアーカイブを見ることを止めなかった。この取り組みは、1989年から2010年にかけて出版された『Mémoires』という5冊のシリーズと、2020年にフランスの出版社「Chose Commune」から刊行された『FACE TO FACE』で発表してきた。2018年、作者は屋根裏部屋でスーパー8フィルムのロールを発見した。その中には、まだ出会って数週間後であった1978年にボローニャで行った、クリスティーネとの最初の旅の記録があった。作者は、すっかり忘れていた旅の記憶を呼び起こすため、そのフィルムから1コマずつ静止画を切り出した。そのイメージは、本書に収録しているシリーズ「First Trip to Bologna 1978」となった。また、このシリーズと同時に、2002年に自費出版された『Last Trip to Venice 最期の旅、ヴェニス 1985』を新たに編集し、共に収録。このシリーズは、クリスティーネがこの世を去る前に、作者とクリスティーネの本当の最後の旅を撮影したものである。   出版社:CHOSE COMMUNE 刊行年:2022年 サイズ: 16.5x24.4cm ページ:192p 言語: 状態:新刊、ソフトカバー、サイン入 title:FIRST TRIP TO BOLOGNA 1978 / LAST TRIP TO VENICE 1985 publisher:CHOSE COMMUNE publication Date:2022 size:16.5x24.4cm pages:192pp language: condition:New,Softcover,Signed ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq