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Public Relations / Gerry Winogrand(ゲイリー・ウィノグランド)

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be Public Relations / Gerry Winogrand(ゲイリー・ウィノグランド) \こんな人にオススメ!/ ・メディアと社会について考えられた作品をお探しの方 ・会見、集会、イベントを撮影した作品をお探しの方 ・報道とアートの間をとったような写真がお好きな方 ・アメリカ社会に関する作品がお好きな方 アメリカの写真家Garry Winogrand(ゲイリー・ウィノグランド)。 1967年にMoMAで開催された「ニュー・ドキュメンツ」展に参加した1人であり、彼意外に参加したのはダイアン・アーバスとリー・フリードランダーという...神様勢揃いの展示でした。 雑誌『LIFE』などに掲載されるような写真を脱しようとしたウォーカー・エバンスやロバート・フランクなどに影響されながら、更にそれぞれの写真家自体の視点を加えたスタイルで社会をドキュメントしようと試みた「ニュー・ドキュメンツ」を代表するゲイリー。 そんな彼を代表するのが本書です。 「メディアの影響」をテーマに、首相やモハメド・アリなどの記者会見、メトロポリタン美術館やMoMAなどのオープニングセレモニー、デモやオペラハウスでの授賞式などなどを、スーツに蝶ネクタイでカメラを抱えて報道カメラマンのように会場を撮影していた作品になります。 その国、その土地の社会情勢を映し出す為に、これまでに様々な風景や被写体が映し出されて来ましたが、パーティーや記者会見場などを選んでくる所といい、『LIFE誌』を脱しようとしていた歴史であるのに、そこに繋がるような場所を選んでくる所といい、さすがだなと思ってしまいます。 ゲイリーらしく画面上が散漫していますが情報が詰まっており、配置や構図はもちろんのこと文字や時代や時間を示す部分であったりと見どころ満載です。 何より『LIFE誌』と何が違うのか、「ニュー・ドキュメンツ」というスタイルとは、比較しながら見ると彼の作品の面白さがより理解出来てくるかと思います。 本書は1977年に刊行された初版の復刻版です。 作品のアイデアや、人がたくさんいる場所での撮影など、室内での撮影等もとても勉強になりますのでぜひ。   出版社:The Museum of Modern Art 刊行年:2004年 サイズ:28.8×22.1cm ページ:110pp 言語:英語 状態:古書、新版、ハードカバー、布装、カバー付、カバースレ・折れ有 title:Public Relations / Gerry Winogrand publisher:The Museum of Modern Art publication Date:2004 size:28.8×22.1cm pages:110pp language:English condition:Used-Good,Hardcover with a dj, ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

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