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[新刊/New]改訂新版 HUMAN LAND 人間の土地 / 奈良原一高 (Ikko Narahara )

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 改訂新版 HUMAN LAND 人間の土地 / 奈良原一高 (Ikko Narahara ) \こんな人にオススメ!/ ・1つの場所を捉えた作品を撮影している方 ・静と動どちらも屈指したい方 ・ハイコントラストのモノクロがお好きな方 奈良原さんが大学生の時に撮影したデビュー作にもなる「人間の土地」の復刻版です。 明治日本の産業革命遺産として、2015年に世界遺産にも認定された長崎市沖に浮かぶ周囲1.2㎞ほどの無人の島・端島。通称・軍艦島とも呼ばれるこの島には、最盛期の1960年に、狭い島内に約5,000人を越える人々が暮らしており、当時の東京の9倍という脅威の人口密度を誇りました。 石炭がエネルギー資源とされていた時代、そこに暮らす炭鉱労働者たちとその家族の姿をとらえた第一部「緑なき島」と、1924年の鹿児島・桜島の大噴火により600戸以上あった村の家屋をはじめ3メートルもの鳥居までもが地中に埋まってしまった桜島東部の集落・黒神村を取り上げる「火の山の麓」。これら二部構成で、本作品集はまとめられています。 いずれも過酷な環境下で生きる人々の力強い姿がストレートに捉えられており、奈良原自身初となった1956年銀座松島ギャラリーでの個展、その約30年後の1987年にリブロポートより刊行された写真集は、ともに大きな反響を呼びました。 隔絶された二つの場所に近代日本の閉塞感をも象徴させ、どこか心象的とも取れる作品群は、日本写真史の中で“パーソナル・ドキュメント”として確立され、以降の活動にもつながっていきます。 出版社:復刊ドットコム 刊行年:2022年 サイズ:23.8x29.5cm ページ:176pp 言語:日本語、英語 状態:新刊、改訂新版、ハードカバー、カバー・帯付 title:HUMAN LAND publisher:Fukkan publication Date:2022 size:23.8x29.5cm pages:176pp language:Japanese,English condition:New,Hardcover with dj. ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

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