original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/16

岡上淑子 全作品 / 岡上淑子(Yoshiko Okanoue)

6,050円

送料についてはこちら

SOLD OUT

*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookaobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 岡上淑子 全作品 / 岡上淑子(Yoshiko Okanoue) \こんな人にオススメ!/ ・コラージュで作品を作りたいと思っている方 ・ダークな雰囲気、不穏な雰囲気の作品がお好きな方 ・作家さんの作品、年譜、文献を網羅した写真集をお探しの方 ・四角い持ち心地の、ハードカバー本がお好きな方 「コラージュ」と言ったら岡上淑子さん。 1928年高知生まれの岡上さんが学校の課題で出された「コラージュ」をキッカケに、進駐軍が残した洋雑誌を切り貼りした作品を制作し、学生時代にシュルレアリスムの第一人者である美術評論家の瀧口修造さんに見出されて有名になったアーティストさんです。 といっても、活動期間は1950年から56年という短く、60年代以降活動をしていなかったものの、2000年代に入って大回顧展が開催されたりと再評価され2021年のメトロポリタン美術館で開催された「国境を越えるシュルレアリスム」展で岡本太郎さんと並んで紹介されています。 ダリなどが表現に使った、目に見えない欲望を表現するュルレアリスム。 岡上淑子さんの作品には「VOGUE」などが使用されているので、華やかなドレスを着た女性が多いのですが、背景に骸骨が使われていたり、戦争の写真だったりと、理想と現実をことごとく1枚の中に見せてきます。 Man Rayもこういうことがしたかったのかな?といつも思うのですが、1800年代後半の絵画含め、写真家の作品を見ていると、岡上さんがしていることは学生の課題を超越しているのが解ります。 あまりにも完成された作品たちを見て、かゆいところに手が届いているような、写真の素晴らしさと美術の楽しさをしっかり味わうことが出来ます。 本書は2000年代になって再評価され始めた際の大きなキッカケとなった、初の回顧展の際に刊行された作品集となっています。 岡上さんのことを知るのには最適な1冊かもしれません。 出版社:河出書房新社 刊行年:2018年 サイズ:26.5×19cm ページ:189pp 言語:日本語、英語 状態:古書、初版、ハードカバー、カバー付、スピン付、カバー背イタミ少有 title:The Complete Works of Toshiko Okanoue publisher:KAWADE SHOBO publication date:2018 size:26.5×19cm pages:189pp language:Japanese,English condition:Used-Good,First edition,Hardcover, ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

セール中のアイテム