original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/26

[新刊サイン入/New,Signed]A POUND OF PICTURES / Alec Soth(アレック・ソス)

¥12,100 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be \予約販売/ 2月上旬にお届けとなります! [新刊サイン入/New,Signed] A POUND OF PICTURES / Alec Soth(アレック・ソス) 近代で世界各国にファンが多いアレック・ソスの最新刊が届きました! 最初は12100円かーーー高いなーーーー。と、今月のおこづかいを考えてしまいましたが、届いてビックリ!ぶ、分厚いのです!! ソス様を代表するミシシッピの1.5倍はあるであろう分厚さで、文字ばっかだったらどうしよう...と恐る恐る開いてみましたが......完敗からの乾杯でしたよ! ほぼ写真!作品数が多すぎる!! いやーーーーーーー凄い。 何が凄いって、ソスマニアのお客様なら表紙のデザインでピンと来る方がいるのではないでしょうか? 麻のような少し強付いた、織が大きなベージュの布の表紙右下に、細長い紙が貼られています。 そこには「Yellow(Paint,Petals)」「Waterfall」など31の名称や文章が。 一体?と思う人も多いかと思いますが、 ソス様は、自分の名刺に撮りたいものを羅列していたり、撮影の際は車のハンドルに撮りたいイメージや状況をメモしたものを貼ってロードトリップしていたのが有名はお話です。 その名刺やメモたちとそっくりなのです!! 撮りたいイメージが既に頭にあって、それをメモして、車で探しにいく。 車の中から大声で「そこを動くな!」と言われたという伝説が残っているのですが、その大声で車中から叫んで来た人こそソス様だったという。。。 本書を3周程楽しんだ後に、表紙の名称や文章を日本語訳をしてみて、それをメモに残して、そのメモと写真集を並ばせて写真集を見ていくと.... 本書はまさしくソス様の写真に対するアプローチを垣間見えるような1冊なのです。 こうやって撮影したい風景を見つけて、こう写真撮るのね!なんて。 と言っても、自分が撮影したい風景を見つけて、どう撮るのかという部分はさすがソス様!!!なのですが。。。 そして! ソス様がオンライン講義などで説明する際によく出て来ていた写真がやっと写真集に入っていたりするので、ソスマニアの方はドキドキが止まらない1冊かと思います。(Walker Evansのお墓に行った写真とか何度説明を聞いて、その写真を見たことか!) 2018年からという長い長いソス様の写真に対する感性を拝められる1冊と言っても良いと思うのですが、これをやってしまうと終焉感がすると言いますか、、、森山大道 WORKS的な写真集があるように、まさしくそれになりそうな気配がしてしまいますが、全く!しないのが不思議。。。 さすがソス様。写真というもののワクワクドキドキがこれまでも、これからも止まっていないのが伝わって来て、またこの人は何かしてくれるのだろうなと思わずにはいられませんでした。 と、相変わらず大興奮な乱雑な文章を記載して申し訳ございません。 以下、出版社さんの説明文です。 *** 国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。2018年から2021年にかけて制作された新作を集めた、写真という表現手段を礼賛する意識の流れが見える一作。 仏像、バードウォッチングをする人、避寒客、リンカーン大統領の胸像と幅広い被写体を描写した本書には、様々な体験が殊にプリントされたイメージとして表現され、思い出される体験を捉えて結晶化したいという写真を撮る側の欲求が反映されている。雑多なイメージからなるシークエンスを通じて、何かを連想させるイメージ、土産物や記憶、我々に日々カメラを向けてくるイメージの作り手たちの存在が繰り返し強調されている。曲がりくねった道で思いを巡らせながら行くロードトリップのような作者の写真には、自身によるメモが添えられ、巻末には長いあとがきが綴られている。 「この本の中の写真には、きらきらと輝く表面以外に意味はありません」と作者は書く。「この作品群はイメージが作られるプロセスについての写真です。夢中になれる具体的な世界に入りこみ、光や時間などの一時的なものと目玉や映画などの身体的なものの間につながりを作り出すことをテーマにしています」 本書には、日常を写し出した無名の写真家たちによる写真の複製プリント5枚がランダムにページの間に挟まれている。 2021年1月13日からニューヨークの「Sean Kelly Gallery」、1月28日からミネアポリスの「Weinstein Hammons Gallery」、2月3日からサンフランシスコの「Fraenkel Gallery」で開催される個展に伴い刊行された。 出版社:MACK 刊行年:2022年 サイズ:25.3x31cm ページ:156pp 言語:英語 状態: 新刊、ハードカバー、複製プリント5枚入、サイン入 title:A POUND OF PICTURES publisher:MACK publication Date:2022 size:25.3x31cm pages:156pp language:English condition:New, Hardcover ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq