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[新刊/New] PUGLIA. TRA ALBE E TRAMONTI / Luigi Ghirri(ルイジ・ギッリ)

¥9,350 税込

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookaobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be \4月初旬頃に発送予定となります/ ※大人気過ぎて一瞬で完売してしまい、次回の入荷は4月初旬を予定しております。ご予約で承っております。 PUGLIA. TRA ALBE E TRAMONTI / Luigi Ghirri(ルイジ・ギッリ) イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギッリ(Luigi Ghirri)の作品集。ブーツに例えられるイタリア国土の「かかと」にあたるところに位置するプーリア州と、作者の関係が見えてくる一作。独特の文化が根強く残るプーリア州は、作者のキャリアの確立期に極めて重要な役割を果たし、その後もインスピレーションの源であり続けた。 1982年に初めてこの地を訪れた作者は、白壁の家が続く街並み、煌めく夜の風景、玄関口やアーチ、鉢植えのサボテン、移動遊園地、ビーチに魅せられ、後に親友やコラボレーションの相手となる数々のアーティスト、批評家、キュレーターと出会った。その後の10年間、ギッリはほぼ毎年プーリア州に足を運び、撮影や展覧会を行い、この不思議な魅力に満ちた土地への理解を深めていった。 あまり知られていない未発表の作品が大部分を占めているこのシリーズで、作者は視覚的な偶然や手で触れられるようなディテールを楽しみながら、都市の暮らしの質感やリズムを写し出した。この静かな発見の感覚とカラーフィルムの色合いが温かな雰囲気を作り出し、人気の観光地であるこの場所のアイデンティティをそれとなく伝えている。作者は住人や来訪者が残していった痕跡を南イタリア特有の光と、輝く太陽と表情豊かな影、日が沈んだ後にネオンや町の灯が醸し出す空想の世界のような空気感に満ちたイメージに捉え、プーリア州の地図を作りあげたのである。娘であるアデル・ギッリ(Adele Ghirri)と美術史家のアルトゥーロ・カルロ・クィンタヴァッレ(Arturo Carlo Quintavalle)による文章を収録。 出版社:MACK 刊行年:2022年 サイズ:22.5×25.5cm ページ:288pp 言語:英語 状態:新刊、ソフトカバー title:PUGLIA. TRA ALBE E TRAMONTI publisher:MACK publication date:2022 size:22.5×25.5cm pages:288pp language:English condition:New,Softcover ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq