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[新刊/New] Melody of Light / 野村恵子(Keiko Nomura)

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be \ポストカード2葉付/ [新刊/New] Melody of Light / 野村恵子 写真集『Melody of Light』は、作家がヴロツワフに6週間滞在し、様々な場所や人、テーマや文脈を自由に行き来した結果、生まれたものです。 これまでの写真集と同様、野村恵子は「はかなさ」「自然」「身体」「魂の旅」「水の循環」といったトピックを探求しています。フィルムでもデジタルでも、レンズの力を借りて、時間や場所から切り離されたように進む人生を写し出します。 今回の写真集では、2つの都市の写真を並べ、ミックスしています。東京とヴロツワフの写真をつなぐ要素は「光」です。 風景やポートレートを独特の非現実的なものにするのは光であり、両都市の空間はまるでパッチワークのようなメトロポリスに融合しているようです。 写真に漂う眠気を誘うようなムードは、まるで時間が止まってしまったかのような印象を与えます。 写真には、作家が書いた短い詩的なエッセイが添えられています。野村自身は、この写真集の制作と滞在を次のように振り返っています。「主にヴロツワフで撮影を行いました。豊かな自然に囲まれた街とその文化を撮影しました。また、そこに住む人々と交流しながら、ポートレートもたくさん撮りました。" *** 野村恵子さんは「編集能力」が素晴らしく、展示の構成はもちろんのこと、写真集の構成、企画、そして文章でも魅了してくる作家さんです。 これが前提であるので、最新作の本書はキュレーションやデザインなど全てポーランドの作家さんたちが携わっているので、新しい視点で「野村恵子」さんを味わえました。 強く思ったのは、「アダムとイブ」「創世記」の話しが当たり前に入っている人が作ったのだろうなと。 神が天と地を作り、昼と夜も、植物や動物も創造したエデンの中にアダムとイブも創造する。アダムとイブが最初から「服」を着ているのはおかしな話しであり、彼らが「羞恥心」を持ってしまうことで「裸」が恥ずかしいとなるお話があります。 何より聖書は、「光よ、あれ」から話しがSTARTするので、まさしく「写真」の話しでもあるなと。 「光」とは。神が何を創造し、何を生み出し、人間は神の教えから離れた結果、内に何を創造して「罪」になったのか。 「内」と「外」、「窓」と「鏡」。これもまた「写真」の話しで出て来ます。 神道や仏教、アミニズムなどの「日本」の教えや考えには至れないであろう編集だったように思います。 野村恵子さんの作品はストレートに世界を見ているので伝わってくる情報が多いと思います。ですが、本書は野村恵子さんが見えている純粋な「光」を体感することが出来たように思います。 聖書は宗教画となりアートに変わっていくように、本書も美術書のような作品のように思いました。 出版社:bwawroclaw 刊行年:2022年 サイズ: 18x26.5cm ページ:76p 言語:ポーランド語、英語、日本語 状態:新刊、ソフトカバー、ポストカード2葉付 title:Melody of Light publisher:bwawroclaw publication Date:2022 size:18x26.5cm pages:76pp language:Polish, English, Japanese condition:New, Softcover ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

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