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写真よさようなら 写真映像シリーズ1 / 森山大道(Daido Moriyama)

187,000円

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookaobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 写真よさようなら 写真映像シリーズ1 / 森山大道(Daido Moriyama) \こんな人にオススメ!/ ・貴重な価値の写真集を集めている方 ・森山大道の写真集の中で絶対におさえておきたい一冊 ・深い黒色好きの方、モノクロがお好きな方 何百冊も写真集を作っている森山さんですが、どれか1冊選べと言われたら「写真よさようなら」と言っている程、森山さんの中で大きな存在であるこの作品群。 当時、日本の写真のありように違和感があり、変革しなきゃいけないという思いからの様々な意味を含めての「さようなら」だったようです。 本書の前書きのような作品群は、中平卓馬さんや高梨豊さんなどが作った『Provoke』の総括集に入っていたので、大道さんは『Provoke』が終わることに反対したそうです。 「写真よさようなら」はそんな時代から始まっています。 写真の内容としてはモノクロのストリートスナップにはなるのですが、中には抽象的な作品もあり、中平さんが暗室で捨てていたフィルムや、フィルムを差し替えた時の最初の1枚をも使用して、フィルムを傷をつけたり、はたまた切ってみたり穴を空けてみたりと「さようなら」の表現の可能性の豊かさに言葉を失います。 巻末の中平卓馬さんとの対談は、森山大道さんの新作が出る度に読みたくなり、大道さんのドキュメンタリー映画「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい」で唯一のライバルと中平さんの話をしているのを観た後にまた巻末を読んだら、また違う味わいでした。 出版社:写真評論社 刊行年:1972年 サイズ:23×18.5cm ページ:308pp 言語:日本語 状態:古書、初版、ソフトカバー、カバー付、全体経年ヤケ、天・小口シミ有、カバースレ・切れ・剥がれ有、タイトルページ上部シミ多数 title:Farewell Photography publisher:写真評論社 publication date:1972 size:23×18.5cm pages:308pp language:Japanese condition:Used-Good,First edition,Softcover, ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

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