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来たるべき言葉のために / 中平卓馬(Takuma Nakahira)

176,000円

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookaobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 来たるべき言葉のために / 中平卓馬(Takuma Nakahira) \こんな人にオススメ!/ ・写真史において重要な写真集を集めたい方 ・中平さんの代表作を手に入れたい方 ・モノクロスナップがお好きな方 ・絶対的な存在感の写真家 日本の「写真」史を紐解くと、「日本=富士山」のように絶対に大きな存在として君臨しているのが「森山大道」さんです。その森山大道さんが映画「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい」で「唯一のライバル」と語っていたのが本書の作家である中平卓馬さんです。 中平卓馬さんが2015年にお亡くなりになるまでの経歴を語り出すと、雑誌編集者であった時代、東松照明さんに促されて写真家になったこと、『PRPVOKE』、アルコール依存症の果ての「記憶喪失」、自分の作品を全て否定、植物図鑑と、何百万文字が必要となってきてしまいますが、すごく短く解りやすく、勝手に解釈している中で私は「iphoneの縦写真が日本にここまで浸透したのは、中平卓馬が残したものなのか」と勝手に思っています。 本書は3号で休刊した『PROVOKE』のあとに『まずたしからしさの世界をすてろ』を経て、今まで森山大道さんなどと共作していた中平さんが単独で刊行した初写真集となります。 『PROVOKE』からの流れ、そして、後に本作品を『なぜ植物図鑑なのか』で否定するという、中平卓馬という作家を理解する為には、必要不可欠な1冊であり、本書のタイトル『来たるべき』という意味、そして『言葉』という意味は中平さんが考えたこともありますが、「写真」にとって近年になっても考えなければいけないことだと思います。 中平さんの時代に考えなければならなかった『来たるべき言葉のために』、そして今の時代の「来たるべき」「言葉」とは。 中平卓馬さんは本書を否定しましたが、中平卓馬の作品は全てこの作品を通らないといけなくなるので、日本「写真」史としても、中平さんとしても重要な1冊です。 \関連書籍/ なぜ、植物図鑑か 中平卓馬映像論集 / 中平卓馬(Takuma Nakahira) https://bookobscura.com/items/63c8cc61c9883d3d8aa4d634 まずたしからしさの世界をすてろ 写真と言語の思想 / 多木浩二、中平卓馬共編(Koji Taki,Takuma Nakahira) https://bookobscura.com/items/63c8ccd34293512f84f9edf6 [新刊/New] 中平卓馬 タブロイド判写真集 / 中平卓馬(Takuma Nakahira) ¥2,200 税込 https://bookobscura.com/items/63c9018134041a6235781021 出版社:風土舎 刊行年:1970年 サイズ:31×21cm ページ:190pp 言語:日本語 状態:古書、初版、ソフトカバー、カバー付、筒函付、筒函切れ・イタミ・汚れ有、表紙シミ有、全体経年ヤケ、 title:For a Language to Come publisher:Fudosha publication date:1970 size:31×21cm pages:190pp language:Japanese condition:Used-Good,First edition,Softcover, ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

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