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絹の夢 / 石内都(Miyako Ishiuchi)

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be 絹の夢 / 石内都(Miyako Ishiuchi) \こんな人にオススメ!/ ・物撮をしている方 ・1つの企業などを多方面から紹介する写真をお探しの方 ・布や糸の素材感がお好きな方 ・昔の衣服の柄や質感がお好きな方 ・少し霧がかかったような自然光がお好きな方 2002年に刊行した石内都さんのお母様の遺品を撮影した作品からなる『Mother's』をキッカケにヴェネツィア・ビエンナーレにて日本代表となり、2006年・7年には『Scars』や『Innocence』で人の皮膚を、翌年の2008年には『ひろしま』で遺品を撮影し、本書が撮影されるまでの石内都さんを見ていると、人と纏っていた衣服の流れでいくつかの作品が出来上がっています。 石内都さんの初期の作品を見ていると、壁の素材感であったり、室内の遺物だったりと、なんともいえない素材的な触り心地や、心や背中、首などに感覚的に押し寄せる触れられた感覚が強く、都さんの素材の出し方はとても胸を打つ何かがあります。 そんな都さんが、長年様々な作品にまとめあげてきた「人と素材」の1つである本書は、『Mother's』から着物などに触れる機会が増え、絹に関心がいくようになり、6歳までを過ごした群馬県桐生市が織物の産地であることから、2010年より絹を題材として撮影を始めた作品がまとまっています。 美しい着物をクローズアップして、柄と素材感が解る写真がメインではありますが間に入る、絹の原材料となる蚕の繭、寄って糸にしている機械、宝石のような美しさを帯びた糸、そして機織りなど多方面から「絹」について感じ取れます。 着物は自分のためではなく「人様のために」と身につけます。 季節に合わせて柄を着たり、季節にあわせて色をあわせたり 暑い日に熱い色を見れば、人様のお邪魔になる。 石内都さんの撮影した写真を見ていると、来ていた女性たちの優しさが浮かんでくるような気がします。   出版社:青幻舎 刊行年:2012年 サイズ:28×22.5 cm ページ:144pp 言語:日本語、英語 状態:古書、初版、ソフトカバー、カバー・帯付、カバー全体スレキズ若干有、帯キズ・折れ若干有 title:From Cocoons / Miyako Ishiuchi publisher:seigen-sha publication Date:2012 size:28×22.5 cm pages:144pp language:Japanese,English condition:Used-Good,First edition,Softcover with dj, ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

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