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I Spy with my little eye something beginning with S / Koto Bolofo(コト・ボロフォ)

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be I Spy with my little eye something beginning with S / Koto Bolofo(コト・ボロフォ) \こんな人にオススメ!/ ・Steidl好きさん ・本作りの現場に興味がある方 ・職人仕事を見るのがお好きな方 ・束になった紙や本の山を見てワクワクする方 ・見返しがカラフルで可愛いです! ・飾っていたくなる本です! 4歳の時に南アフリカからイギリスに移住して、VOGUEやGQなどファッションの世界で活躍するKoto Bolofoの特徴は、どこかの場所をドキュメントする能力の高さです。 中でも、全部屋の立ち入りを許可されエルメスの工房を撮影した作品が有名ですが、その有名な作品の前に撮影していたのが、写真集好きなら誰でも知っているドイツの出版社Steidl内です。 Steidlの創設者であるGerhard Steidlの依頼で制作された本書には、Steidlで働く多くの人々が撮影されています。 驚くことに本当にそれはもう多くのお仕事の種類があるのだなとびっくりするくらい載っています。見開き左右どちらにも写真が掲載され、写真の下部には名前と業種が掲載されているので、どんなお仕事されているのか気になってすぐに見てしまいます。 編集者、デザイナーの他に、活版文字担当、箔押し担当、プリントディレクター、文字デザイナー、ITマネージャーなる人まで。 そこにはSteidlを訪ねてきた、Mona KuhnやRoni Hornまで写っている始末。 写真集1冊を作るのに、こんな多種の人たちの力を借りなければいけないのだなと思いつつ、写真集に関わる仕事の種類にも驚きます。 そんな種類豊富な人々をしっかり拾い上げているのは、紛れもなくKoto Bolofoの力量であり、彼の「この場所をどう拾おうか」という思考の広さに感動してきます。 もちろんデザイナーたちが並んだデスクに座って仕事をしている風景もありますが、多くはその職種をイメージした肖像画になっており、背景やポージングからどのような職種なのか想像を掻き立てさせられます。 1つの仕事を追うような広告的な写真を撮っている人は絶対に見なければならない写真家Koto Bolofo。大好きな写真集を作っているSteidだからこそとてものめり込んで見てしまう1冊をお楽しみ下さい。   出版社:Steidl 刊行年:2010年 サイズ:37.6×29.5cm ページ:146pp 言語:English 状態:古書、初版、ハードカバー、布装、表紙・裏表紙反れ有 title:I Spy with my little eye something beginning with S / Koto Bolofo publisher:Steidl publication Date:2010 size:37.6×29.5cm pages:146pp language:English condition:Used-Like new,First edition,Hardcover, ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq

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