NEWS

【gallery】LADAKH LADAKH : Photo Exhibition by 6 Photographers

インド北部のジャンムー・カシミール州、ヒマラヤの西外れ、平均標高3500メートルに達する山岳地帯、ラダック。この苛酷な土地を旅した6人のフォトグラファーによる写真集『LADAKH LADAKH』が、2019年4月に刊行されました。6人のまなざしで切り取られた写真には、同じ土地で撮影されたものとは思えないほど、それぞれの際立った個性が反映されています。今回の写真展では、6人の作品をあえてシャッフルして展示。交錯するまなざしの中に浮かび上がる、今のラダックのありのままの姿を捉え、伝えることを試みています。

会期:2019年5月30日(木)~2019年6月10日(月)
※6月4日(火)、5日(水)は店休日のため休館
各写真家の在廊日は、スケジュールが決まり次第、各写真家のSNS、または『LADAKH LADAKH』企画・編集担当の山本高樹のTwitter( https://twitter.com/ymtk_ladakh )にてお知らせします。

/////書籍の詳細/////
『LADAKH LADAKH』
発行元 TRIP TRIP BOOKS
発売元 GNHトラベル&サービス
印刷・製本 藤原印刷株式会社
仕様 B5変形判 80ページ(フルカラー)
定価 本体2,200円+税

/////作家プロフィール/////
鮫島亜希子(さめしま あきこ)
東京生まれ、インドネシア育ち。日本大学芸術学部写真学科卒。藤代冥砂氏のアシスタントを経て独立。ポートレートやライフスタイル、旅撮影を中心に、広告、雑誌などの分野で活動中。
http://www.akikosameshima.com/

角田明子(つのだ あきこ)
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。フリーランスのフォトグラファーとして、広告、雑誌、書籍、写真展開催など、さまざまな分野で活動中。
http://www.akikotsunoda.com/
Instagram @akiko_tsunoda

中田浩資(なかた ひろし)
1975年徳島県生まれ。大学休学中の1997年に渡中。2年間の北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員を経て2004年よりフリーランス。旅写真を中心に雑誌や書籍などで活動中。共著『週末アジアでちょっと幸せ』(朝日新聞出版)『不思議列車がアジアを走る』(双葉社)ほか多数。
http://nakata-photo.jp/

松尾 純(まつお じゅん)
女子美術大学デザイン科卒。50以上の国と地域での撮影経験を持ち、世界各地の辺境で暮らす人々をテーマに取材を続けている。ニコンカレッジなどでの講師のほか、書籍や雑誌など多方面で活動中。著書『クゼゥゲ・クシュ』(私家版)、写真提供『夜明けの言葉』(大和書房)など。
http://junmatsuo.jp/

関 健作(せき けんさく)
1983年千葉県生まれ。順天堂大学スポーツ健康科学部卒。2007年から3年間、青年海外協力隊の体育教師として、ブータンの小中学校で教鞭を執る。 2011年から写真家として活動を開始。人間の内面を表現するドキュメンタリー作品を制作している。著書『ブータンの笑顔 新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』(径書房)、『祭りのとき、祈りのとき』(私家版)。APA(日本広告写真家協会)アワード2017文部科学大臣賞、第13回名取洋之助写真賞受賞。
https://www.kensakuseki-photoworks.com/

三井昌志(みつい まさし)
1974年京都市生まれ。東京都八王子市在住。アジアの辺境をバイクで旅しながら「笑顔」と「働く人」をテーマに写真を撮り続けている。2019年には7度目のインド一周バイク旅を敢行。新刊「渋イケメンの世界」(雷鳥社)は渋イケメンシリーズの第二弾。旅の経験を生かしたフォトエッセイの執筆や講演活動を精力的に行う一方、広告写真やCM撮影など、仕事の幅を広げている。日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018グランプリ受賞。
たびそら http://tabisora.com/