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book obscuLAB vol.2 ワークショップからのゼミ 『作品制作からの展示に向けて』

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book obscuLAB vol.2

ワークショップからのゼミ
『作品制作からの展示に向けて』
*このゼミは店頭参加限定です

2023年から開始したワークショップ『写真史と写真家と写真集について』では、2025年に内容をリニューアルし、写真の歴史を写真集で振り返りながら、「写真とは?写真家とは?写真集とは?」をお話しさせて頂きました。

自分が立っている「写真」という土俵がどのような広さで、どのような深さがあるのか理解を深め、写真制作をしていく上で重要な3点と花と種で例えた「写真」そのもののお話や、写真集は唯一無二の媒体なのだと、写真にまつわる根底部分の理解をワークショップの目的としていました。

第二弾となる授業で、もっと細かく写真史のお話をすることは可能ですが、インプットと同時にしていかなければいけないのは、アウトプットです。手を動かさなければいけません。

と、いうことで次の授業はゼミです。
「作品」を制作して行きましょう。

今回のゼミは、1年かけて全12回のプログラムを予定しています。ポートフォリオレビューを中心に、作品のコンセプト設計や課題の洗い出しなど、作品づくりから展示までを一緒に考えていきます。毎月、生徒全員の前で作品の「発表」をして、私からあなただけの課題を伝えます。そして1ヶ月後のゼミまでにブラッシュアップし、「発表」という流れを続けていきます。

また、ワークショップを終える1年後に、book obscuraでのグループ展(5人ずつ、1週間)を開催いたします。

なお、ゼミの開催は9月〜開始となり「土曜日の会」と「日曜日の会」、それぞれ10人を予定しております。9月のゼミ前になる7月に「プレゼミ(オリエンテーション)」を予定しております。

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『写真史と写真家と写真集について』では、「写真」たちは「スナップ」や「ドキュメント」に分けられたものではなく「写真」そのものでお話をさせて頂きました。私の研究が全世界の写真史ということもあるかと思いますが、写真は本当に星の数程の種類があり、写真そのものを考えると、そもそも分けられるものではないと私は考えています。

だからこそ、私は「ポートレイト」だろうと「作り込み」だろうと、写真であればなんでも見れます。

ゼミでは、1人ひとりのポテンシャルを大切にしながら、それぞれの作風を高めていき、最後まで一緒に並走して行こうと思っております。

全員が同じカリキュラムではなく、それぞれに合わせたカリキュラムを考え、それぞれのために考えた課題をこなしてもらいながら、徹底的に自分の作品と向き合って頂きます。

10人それぞれの「写真」がある。
10人それぞれの「視点」と「思考」がある。

似たようなものの塊を生み出すのではなく、360度の視界で、ゼミに集まった生徒たちそれぞれが自分には無い「写真」に気がつき、偏りを持たず、様々な写真に触れ合いながら、様々な作品のまとめ方があることに気がつき、様々な展示方法があることにも気がつける機会になれば良いなと思っております。

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▼開催概要
book obscuLAB vol.2
ワークショップからのゼミ
「作品制作からの展示に向けて」

開催日:全12回、毎月第2・第3土曜日または日曜日のいずれか
*基本的に毎月第2・第3土曜日または日曜日を予定しております。
*店頭のスケジュールにより変更になる場合がございます。
*ゼミ当日に翌月の開催日をお伝え致します。
時間:9:00〜12:00
場所:book obscura店内(このゼミは店頭参加限定です)
参加資格:
①『写真史と写真家と写真集について』の参加者
②作品のテーマや方向性がある程度固まっている人・これからまとめたい人
定員:10名 /各
料金:55,000円(税込)
*7月のプレゼミ時に店頭にてお支払い

⚠ゼミは9月からSTARTしますが、7月の第2・第3土曜日または日曜日のいずれかに「プレゼミ(オリエンテーション)」があります。

▼申込方法
募集人数に達しましたので募集は締め切りましたが、キャンセル待ちの受付をしております。
https://forms.gle/BBwiRh4qkbT8x9m67