if one thing matters, everything matters / Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)
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if one thing matters, everything matters / Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be if one thing matters, everything matters Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス) イギリスを拠点とするドイツ出身の写真家、ヴォルフガング・ティルマンス。 本書は、イギリスのTate Britainで開催された展覧会「Wolfgang Tillmans: If one thing matters, everything matters」に併せて刊行されたものです。 時々、現代美術って?と思う。 現代美術とは、表現するその時代のその世界を表現したものという事なのだろうか。 現代美術がそうなのであれば、その時代の若者達に人気になる意味も解る。 その時代の若者文化を赤裸々に表現した写真家は多くいて、昭和のNan Goldinに対して、平成のTillmansと私は勝手に位置付けています。 赤裸々過ぎて、時々見たくないよと思うものもあるのですが、そこが写真家。アートという表現になっているのだよなっと、実家の奥底に埋もれていた自分の高校時代に撮っていた恥ずかしすぎる写真と見比べて、家族写真という思い出のアルバムに収められる写真ではないという事を思い知らされます。 1980年代から、周りにいた友人・知人を撮影していたティルマンスは、2000年に現代美術の登竜門とも言われているターナー賞を受賞し一気にその評価を上げていきます。 スナップ写真かと思えば、何を撮影しているのか分からない単色のみの写真シリーズになったり、絵ですか?写真ですか?それとも???と思える、写真という世界に囚われていない作品を生み出す彼の作品数は本当に多すぎて困ります。さらに人気もあるので写真集の種類もまた多いです。 そんな時に私的に待望とも言える本書が2003年に刊行されました。 ティルマンスが10歳の時に撮影した月面の写真から、2003年にイギリス・ロンドンで開催された回顧展までの作品を年代順に掲載されています。 ティルマンスの写真を楽しむには、イメージが小さいのでちょっと難しいかもですがティルマンスを紐解く上では絶対必要になってきます。 彼かどの年でシリーズを生み出し、どう撮影していったのかが一瞬で解るので資料として最適です。ティルマンス図鑑とも言ってもよい1冊です。 出版社:TATE 刊行年:2003年 サイズ: 29.7×22.6cm ページ:310pp 言語:英語 状態:古書、ソフトカバー、表紙スレ有、小口ヤケ少有、角アタリ少有 title:if one thing matters, everything matters publisher:TATE publication Date:2003 size:29.7×22.6cm pages:310pp language:English condition:Used-Good, Softcover. ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq